活動報告 | ヘルスケアタウンよなごみなみ (米子市)
[ニュース]みんなの居場所「あいRIN」開所しました(なんぶエリア:永江地区)
令和6年10月5日(土)、米子市永江(201-15)にて「みんなの居場所 あいRIN」開所式を執り行いました。
当日は晴天に恵まれ、地域の子どもや、高齢者など100人以上の方々が参加してくださいました。小学校、中学校の校長先生公民館長さんにも参加していただき、お祝いのお言葉
いただきました。 「あいRIN」チラシ
ここでは「子どもの居場所」として共稼ぎ一人親などの家庭の子どもさんたちがちょこっと立ち寄れて友達同志遊んだり本をよんだり駄菓子コーナもあるのでお菓子
食べたりして楽しく過ごせる場所です。
また地域食堂も毎日開き、地域の高齢者や子どもたちにご飯を提供します。この食堂は子どもも大人も誰でも利用できます。年齢問わず利用することで世代間超えた交流ができる、また孤独な子どもや高齢者が利用できる食堂でもあります。
小中学生向け学習支援行います。子どもたちに平等に学習の機会が得られるようにサポートしていきます。多様な状況にある子供たちの学習場にもなります。
この事業は多数のボラテイアの方々に参加してもらっています。事業にご理解いただきながら一緒にこの事業が発展的なものとなり、永江団地や周辺の地区のだれもが住みたいまちになるように、そしてちょこっと立ち寄れるみんなの居場所「あいRIN」になるように頑張っていこうと思います。
■みんなの居場所「あいRIN」
ダウンロードはこちら ⇒ 「あいRIN」チラシ
高齢化・空洞化が進んだ永江地区は、住民の力だけで地域を支える活動を継続していくことに限界を迎えつつあり、特に子供や子育て世帯を支える
仕組みやインフラが不足しています。
そこで、住民の日頃の居場所を設けるとともに、地域食堂など多世代交流が行われる場を併設することにより、高齢者の孤独感の解消や健康作りにつなげ、
更には子どもたちの自己肯定感を育むとともに、課題をかかえている子供の早期発見や見守りにつなげていきたいと考えています。
将来的には、障がいやシングルマザーなどの社会的弱者への住まいや就労の支援を行い、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指してまいります。
「みんなの居場所 あいRIN」は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が実施する休眠預金を活用した助成事業です。
- 保育 かみごとう
- 手遊びの様子紹介(第2保育園)
- 介護 上石神井
- 上石神井幸朋苑 クリスマス会!
- 介護 よなごみなみ ショートステイなんぶ幸朋苑
- なんぶショートステイ空き状況 12月、R7.1月
- 介護 とっとり
- 初!吊るし柿作り ✰大成功✰