2018年10月26日 島根県立大学出雲キャンパスで開催されている認知症看護分野の「認知症看護認定看護師教育課程見学実習」に、認定看護師養成部の19名が来苑されました。
実習を通して、看護と介護を結びつけて地域におけるケアの担い手になることを目的としています。
午前中の講義は、尊厳を支える認知症ケアについてPCCとDCMの説明やユマニチュード3つの基本技術「見る 話す 触れる」をDVDで鑑賞しました。また、ICTを使用した介護の質と業務効率を目指した介護サービスモデルについて説明しました。
午後からは、よなご幸朋苑で現場実習をされました。
認知症ケアについて説明する永田寿子教育研修部長
現場実習でご利用者と交流する