いなば幸朋苑では、地域交流の一環として、当施設の会議室を子ども空手教室の活動場所として開放しています。
指導を行っているのは、当施設の介護士であり、空手の師範でもある小坂綱史さんです。子どもたちは日々熱心に練習に励み、交流の場としても親しまれています。
このたび、その空手教室に通う木下智文さんが、5月5日に開催された「鳥取県小学生空手道選手権大会」において、小学1年生男子形の部で見事優勝しました。
智文さんは、こうほうえん職員の木下良介さんのお子さんでもあり、施設としても大変嬉しいニュースとなりました。
さらに、今回の優勝により、7月開催の中国地区大会、そして8月に京王アリーナTOKYOで開催される「2026全日本少年少女空手道選手権大会」への出場も決定しています。
いなば幸朋苑の活動から生まれた素晴らしい活躍に、職員一同大きな喜びと期待を感じています。今後のさらなるご活躍を心より応援しています。

優勝した木下智文さん。職員の木下良介介護士の息子さんです。

優勝後の地元テレビ局の取材です。少し緊張した様子ですが一生懸命インタビューに答えていました。

大会風景。独特の緊張間の中、頑張りました。












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