デイライフほのぼのでは、利用者の皆さまに“春”を感じていただこうと、三色の白玉団子づくりを行いました。
今回は、献立を考えるところから始まり、スーパーへの買い出し、調理、そして後片付けまで、すべての工程に利用者の皆さまが主体で行ってくださいました。お一人おひとりに役割を持っていただきながら、「こねる」「丸める」など、それぞれの工程に取り組んでいただいています。
職員は、利用者の皆さまが主体的に参加できるようサポートに回り、安全面にも配慮しました。白玉には豆腐を加え、やわらかく食べやすい仕上がりとなるよう工夫しています。
調理中は自然と会話も弾み、完成した白玉団子をみんなで味わいながら、春を感じる和やかなひとときとなりました。

利用者の皆さまに丸めていただいた団子を茹で、浮き上がってくるのを楽しみに待ちました。浮き上がった団子は、順番に鍋からすくい上げていただきました。

トッピングのいちごは、「どのくらいの大きさがいいかな」と相談しながら切りました。

三色の豆腐白玉団子に、切ったいちごやあんこを盛り付けていただきました。どのように盛り付けるかを利用者同士で相談しながら取り組まれ、自然と会話も弾んでいました。
出来上がった後は、みんなで実食。「おいしい!」という声も聞かれ、笑顔が広がっていました。見た目もきれいに仕上がり、達成感を感じていただけたのではないかと思います。












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