2/24~2/27の4日間、代表者3名が"ユマニチュード実践者研修"を受講してきました。
実は、こうほうえんでは法人全体で、「ユマニチュード」という技術をケアに取り入れています。 フランスで生まれた「人間らしくある」ことを大切にしたケア技術であり、「見る・話す・触れる・立つ」の4つの柱を基本とし、ご利用者に「あなたを大切に思っている」というメッセージを伝え、認知症の方々へ高い効果を発揮します。
デイハウスむかいはらでは、以前からこのユマニチュードの技術をケアに取り入れてきました。今回は実践者育成研修ということで、3名の職員が代表として参加し、現場にユマニチュードの技術を持ち帰ることになりました。


実際にベッドを使用して自分たちが体験してみると、どのようなケアが心地よいかよくわかりました…😲
相手に優しさが伝わるように「見る・触る・触れる」のは、自然にはできず練習が必要でした。




研修では、技術や知識だけでなく、ケアを行う上での姿勢や関わり方についても多くの学びがありました。
特に印象的だったのは、「相手に安心していただく関わり方」を丁寧に積み重ねることの大切さです。
普段の業務の中でも、つい効率を優先してしまう場面がありますが、今回の研修を通して、改めて利用者様お一人おひとりとの関わり方を見直す良い機会になりました。
今後は今回学んだことを現場で実践し、利用者様にとって安心できるケアを提供できるよう努めていきたいと思います。
また、職員間でも学びを共有し、より良いケアにつなげていければと思います。
このような学びの機会をいただいたことに感謝し、今後のケアに活かしていきます✨












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