2026年3月27日(金) 「令和8年度新規学卒者採用職員」の入社式を米子コンベンションセンターにて執り行いました。
4月から34名の新人職員が社会人として新たな一歩を踏み出します。
鳥取地区:12名(介護 5名 保育 3名 セラピスト 3名 看護師 1名)
東京地区:22名 (介護 12名 保育10名)
【理事長挨拶】理事長 廣江晃
「総勢34名の新人職員を迎えられたことを、大変うれしく思っています。これから皆さんは研修を終え、それぞれの配属先に就かれることになりますが、まずは配属初日に感じた「違和感」を大切にしてください。例えば、掲示物の汚れ、床のゴミ、仕事の進め方の違いなど、ふと感じたことがあれば、その感覚をそのままにせず、ぜひ上司に伝え、話し合ってください。私たちこうほうえんも、長年法人として取り組んできた中で、時には誤りが生じることもあります。そうした点に気づけるのは、まさに新人職員の皆さんです。そして、そのようなことを率直に言い合える組織であることが、何よりも重要だと考えています。
これから皆さんには、それぞれの専門性を高めながら、まずは目の前の仕事に一生懸命取り組んでいただきたいと思います。やがて余裕を持って仕事ができるようになれるよう、新しい職場での挑戦を重ねてください。私たちと一緒に、この苦難を乗り越えていきましょう」と祝辞をいただきました。

【会長講話】会長 廣江研
「私たちの仲間となってくださったことを、心から歓迎いたします。誠におめでとうございます。こうほうえんは、さかい幸朋苑の35名の職員から始まり、39年の歴史を歩んできました。法人理念にもあるとおり、私たちは地域を何よりも大切にしています。来年は40周年を迎えます。この先40年、50年と未来に向けて、引き続き地域の介護、医療、保育、障がいなど、福祉全般にわたり貢献してまいります。「互恵互助」の冊子にあるように、地域と共生し、地域の皆さまと一体となってこの地域を支えていきたいと考えています。そのためにも、まず第一に皆さんには、挨拶・笑顔・掃除のできる職員になっていただきたいと思います。優しい心と笑顔を大切にしながら日々を過ごしていただくとともに、ご自身の心身の健康にも十分留意してください。これから一緒に、力を合わせて頑張っていきましょう。」と激励のお言葉をいただきました。

【新入社員決意表明】澤田昊希さん(介護福祉士/介護老人福祉施設さかい幸朋苑)
「心温まる励ましのお言葉をいただき誠にありがとうございます。これから始まる新たな日々に期待を抱くとともに、こうほうえんの一員として責任の重みを深く感じ身の引き締まる思いです。叔父が介護の仕事をしている姿を見て、人の笑顔にできる仕事がしたい、そう思ったことをきっかけに介護の道を志しました。これからはこうほうえんの一員として、法人の互恵互助の精神のもと、地域に開かれた、地域に愛される、地域に信頼される良いサービスが提供できるよう努力し、先輩職員にご指導いただきながら成長していきたいと思います。」と決意を述べられました。














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