認知症になっても、暮らしやすいまちをみんなで創っていこう!
オレンジガーデニングプロジェクト

月の認知症月間にちなみ、地域のスーパーマーケット(サンマート湖山店さん)にて、鳥取県立湖陵高等学校の緑地デザイン科と人間環境科の生徒の皆さんと合同で、オレンジガーデニングプロジェクトを開催しました。オレンジガーデニングプロジェクトとは、「認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこう!」という思いを共有し、楽しみながら花を育て、全国各地でオレンジ色の花を咲かせるプロジェクトです。緑地デザイン科の皆さんが大切に育ててくださったキバナコスモス【オレンジ色の花】の苗を、来場された方へ直接手渡していただき、地域の皆さんにプロジェクトの思いを届けることができました。

また、福祉や保育について学習されている人間環境科の生徒さんと一緒に、チャーム作りに取り組みました。生徒の皆さんの明るい笑顔や温かい声かけのおかげで、会場がとても和やかな雰囲気になり、地域の皆さんとの素敵な世代間交流の機会にもなりました。

今後も地域とのつながりを大切にしながら、暮らしやすいまちを地域の皆さんと共に創っていきたいと思います。

 

 

 

イベント開始時、お集まりいただいたみなさんに「認知症の“いま”を知るちょっとしたお話」と題して、今回のイベントについての説明や、今の社会の動きについて、認知症地域支援推進員より紹介しました。

認知症基本法や鳥取市認知症施策推進計画など簡単に触れながら、今大切にされている「新しい認知症観」についてお伝えしました。また、鳥取市の認知症希望大使本人大使についてもご紹介しました。

その他、鳥取市が行っているオレンジカフェや、おれんじドアなどの事業について、本人の思いを形する希望を叶えるヘルプカードについても触れ、ご興味のある方には個別にご案内しました。

認知症について考えていただく“きっかけ”や“入口”になったのではないかと思います。

 

 

今回のイベントに向け、キバナコスモス苗の栽培や手作り体験コーナーの企画も担当してくださいました♪♪ 鳥取県立湖陵高等学校:緑地デザイン科・人間環境科の皆さんの学校での活動について、地域の皆様にも知っていただける機会となりました。

 

 

こちらは、チャーム作りコーナー。人間環境科の生徒の皆さんが地域の方へ作り方を伝えながら、細かな作業は一緒に。手も口も動く♪動く♪ 完成すると拍手が起こり、皆さん笑顔に!さっそく、カバンに付けてお気に入りの仲間入り (*^-^*)

 

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